位置情報とデータの扱い
現在地を使うとき
「現在地を使う」を押すと、ブラウザの許可に従って現在地を取得します。正確な緯度・経度はこの画面のメモリで周辺候補を計算するために使います。再読み込みや画面を閉じる操作で消えます。
現在地を使う代わりに、地名や駅名から検索できます。位置情報の許可は、ブラウザや端末のサイト設定で変更できます。
施設データを取得するとき
検索に必要な施設データを、勉強先ナビの配信元から緯度・経度1度単位のファイルとして取得します。配信元は、アクセス元のIPアドレスやファイルのパスから大まかな検索地域を把握できる場合があります。
外部の地図を開くと、選んだ施設名や所在地などで検索先を指定します。空席・休館の確認リンクからは、施設が案内する外部ページを開きます。外部サイトでの取り扱いは、移動先の説明をご確認ください。
設定や記録を保存するとき
利用設定や訪問記録の保存機能を使った場合、保存先は利用中のブラウザです。書き出したJSONファイルは保存先や共有範囲を自分で管理してください。ブラウザ内のデータは、サイトのデータを消去する操作で削除できます。
施設情報の出典
勉強先の候補は公開データと自治体の案内に基づきます。営業時間、自習利用、予約、席の状況は施設の案内をご確認ください。